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2005年12月23日

小田和正のクリスマスの約束

この時期恒例の番組を見ている。
小田和正というか、そもそも彼が所属していたオフコースが昔大好きだった。
中学時代に「さよなら」を聞いて好きになって以来、さかのぼってアルバムを聞いて、高校時代もバンドでコピーしたりしていた。自分でもヴォーカルをとってみたりもした。
彼の歌やその存在は、もしかして人生のバイブルかもしれない。人生の苦しいときに彼が必ず降ってくる。自分もまだ負けちゃダメだ!出来ることは山ほどある。自分を信じてがんばれ!って。
いつも勇気付けられます。
彼の生き様は、とっても一環していてかっこいい。
時代の流行に流されることもなく、自分のテーマを貫き通す。なかなかできることじゃないです。
いまの時代、流れに身を任せることも決して恥ずかしいことではないのに。でもそれをよしとしないで、いつでも普遍性を追求する彼の姿勢には頭が下がります。
いつか、彼と一緒に仕事をすることが、昔からの自分の夢でした。
今、改めてそう思いました。
夢が叶うようにがんばります。

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