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2006年1月1日

新年が明けました

実家の熊本には明日から行くため、元旦はとくにすることがありません。
いや、正確にはするべき作業はあるのだけど、正月だし、元旦だし、なにもしたくないのが正直な気持ちです。
それでも、なぜかテンションは上げたい気分なので、ビールを飲みながら、ひとりトランスなどを聞いています。
こんな感じの正月は初めてです。毎年元旦の朝に実家に帰っていましたから。もちろん今年もそうしようと思っていたのだけど、生憎ANAのチケットが取れなくて。
まぁ、去年は年越しパーティーで盛り上がりすぎてしまって、危うく元旦の飛行機に乗り遅れそうになったから(しかも11時の便)、だったら2日の便でもいいとしようかと、自分で自分にに言い聞かせました。

昨夜は何気にTBSの「CDTVスペシャル」をみていましたが、いつの間にか目にしなくなったアーティストがいっぱいいるのですね。95年くらいから2005年までのトップランキングをOAしていて、あぁそういえば、こんなアーティストもいたっけ?なんて思ったり。
光陰矢のごとしとはよく言ったもので。
でも、よく考えてみると、唄が上手いうえに楽曲がしっかりしているようなスタンダードになりうるアーティストはずっと健在だったりする。逆に企画ものっぽいアーティストはだいたい3年で消えていく。たとえ曲が良かろうが。

そこから導き出される結論=デビューから2~3年かかってヒットし、しかもその後もずっとスタイルや曲調などのスタンスを変えないアーティストは長続きする・・・(事務所をもめる場合を除く)

デビューしていきなりヒットするのは、たまたまそのときの時代と合致したからであって、時代が変われば忘れ去られていく運命。いや、ホントの裏事情はもっと複雑なのだけど、そこのところはなかなか理解されない(^_^;)

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