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2006年1月30日

PECKプラスと58

いつものように溜池のスタジオでレコーディング。
本日のメニューは「PECKプラス」。
とはいってもいつものふたりではなく、今回はイクオの代わりにオオクボくんというギタリストが参加しての作業。
彼と作業するのは始めてだったけど、PECKのふたりとはまた違った視点で楽曲というものを考えているところが新鮮で面白かった。
そもそも自分とは一回り以上歳が離れているから、当然考えていることや趣向も違うけど、彼らの世代の中でも意見が分かれたりするから不思議な感じ。
まぁそれってもちろん当然なことだけど、また、それらのどこの部分をチョイスするかが難しくもある。
サング、イクオ、オオクボくんの3人が集まったらまたどんな展開になるのかな?楽しみです。

さて58。
正確にはSHURE58モデルのダイナミックフォン。
アマチュアの音楽家が、まず最初に手にする本格派マイクです。
ライブハウスなどでは、よく利用されているけど、プロのレコーディングでヴォーカル録りに利用されることはまずない。
大概の唄録りには、やや高めのコンデーサーマイクが使用されます。
やっぱり、ヌケがいいし、他の楽器の帯域とのかぶりが少ないから。
しっとり系ソングであればなおさら。
もちろん、ロックとかパンク用のコンデーサーマイクもあります。

そして58。
今回のレコーディングでは、1曲だけ、あえてダイナミックフォンを使ってみた。
それがSHURE58。
どうなる?・・・

面白い!
この微妙な違和感が逆に新しいかも!
これはきっと流行るに違いない。
だって、かなり個性的だもの。
うーむ、まさかこんな効果が現れるとは・・・

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