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2006年3月3日

ステージは生もの

油断は禁物。
いやいや、全然油断してしるわけではないけど、むしろ余裕のほうが危険。
ついつい、新たな試行をしてみたくなる。
これが曲者。
本番でいきなり試してみても、うまくいかないことのほうが多い。
己で決めた作業を淡々と遂行することが大事。

どうやら、キャストもスタッフも考えることは同じらしい。
こちらがマッタリしてるときは、ステージ上のキャストもマッタリ。
逆にこちらが緊張してるときは、演じるキャストにも緊張感が漲ってる。
きっと、お互いのシンパシーがもたらす作用なんだろう。

ステージも残すところあと2日。
さらに緊張感をもって本番に臨みたい。

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